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Anti Thrombotic Therapy.2016

【エリア座談会・熊本】
進行型脳梗塞はどのように治療すべきなのか

2010/06/09

 入院時の症状が比較的軽症であったにもかかわらず、症状が急速に進行し、転帰が悪い進行型(進行性)脳梗塞の治療は、大きな課題となっている。進行型脳梗塞は、どのような特徴があり、またどのように治療すべきか――。国立病院機構九州医療センター矢坂正弘氏にShort Lectureをお願いし、熊本市で脳卒中急性期の治療を第一線で担われている先生方には、それぞれの施設での治療状況などをご討論いただいた(日経メディカル別冊)。



《出席者》
熊本大学医学部附属病院 神経内科
 平野 照之氏(司会)
国立病院機構九州医療センター 脳血管内科
 矢坂 正弘氏
済生会熊本病院 脳卒中センター 神経内科
 河野 浩之氏
熊本赤十字病院 神経内科
 和田 邦泰氏
熊本市立熊本市民病院 神経内科
 伊藤 康幸氏
国立病院機構熊本医療センター 神経内科
 幸崎 弥之助氏
熊本大学医学部附属病院 神経内科
 本田 省二氏



■第1部 Short Lecture

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