日経メディカルのロゴ画像

Anti Thrombotic Therapy.2016

【エリア座談会・つくば】
超急性期から退院後までの脳梗塞治療戦略

2010/06/04

 筑波メディカルセンター病院は、救命救急センター、地域医療支援病院、茨城県地域がんセンターを中核とする茨城県南部の基幹病院で、救急病院として救急車搬送件数は年間約4000件、ヘリコプター搬送件数も年間約50件にのぼる。搬送患者には脳卒中患者も多く、脳卒中治療における地域の拠点病院でもある。同院の脳梗塞治療戦略について、超急性期から慢性期の再発予防、退院後の地域医療連携まで、話し合っていただいた(日経メディカル別冊)。



《出席者》
筑波メディカルセンター病院 診療部長(脳神経外科)
 小松 洋治氏
筑波メディカルセンター病院 脳神経外科 診療科長(現 小張総合病院 脳神経外科)
 藤森 広幸氏
筑波メディカルセンター病院 脳神経外科 医長(現 水戸赤十字病院 脳神経外科部長)
 井口 雅博氏




筑波メディカルセンター病院の脳梗塞治療への取り組み

この記事を読んでいる人におすすめ