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Anti Thrombotic Therapy.2016

【エリア座談会・北海道】
アテローム血栓症予防としての頸動脈狭窄症、頭蓋内動脈狭窄症の治療

2010/05/21

 近年、頸動脈狭窄症や頭蓋内動脈狭窄症に対する積極的な治療が注目されている。そこで、頸動脈狭窄症に対する治療の実際、すなわちCAS(頸動脈ステント留置術)、CEA (頸動脈内膜剥離術)、薬物療法の選択、さらには頭蓋内動脈狭窄症に対する治療の現状についてご討論いただいた。ご出席者は北海道の各地域で頸動脈狭窄症や脳卒中治療を積極的に行っているエキスパートの先生方である(日経メディカル別冊)。



《出席者》
特定医療法人 白石脳神経外科病院副院長/脳血管内治療センター長
 野中 雅氏(司会)
JA北海道厚生連 帯広厚生病院副院長/脳神経外科
 大瀧 雅文氏
医療法人社団医修会 大川原脳神経外科病院副院長
 林 征志氏
旭川医科大学内科学講座 循環呼吸神経病態内科分野講師
(現 独立行政法人国立病院機構 東京病院)
 相澤 仁志氏




低侵襲ゆえにCASの施行例が増加

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