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Anti Thrombotic Therapy.2016

【エリア座談会・大阪】
わずかな頸動脈肥厚でも脳梗塞発症と密接に関係
アテローム性動脈硬化病変に対する治療戦略

2010/04/28

 高齢化、生活習慣の変化等に伴って、アテローム性動脈硬化病変を持つ患者が増えており、日常臨床の大きな課題となっている。ここでは、アテローム性動脈硬化病変に関して、早期の指標としての頸動脈IMT内膜中膜肥厚)を中心に、研究結果や薬物療法などについて話し合っていただいた(日経メディカル別冊)。



《出席者》
国立循環器病センター内科脳血管部門医長
 長束 一行氏(司会)
医療法人翠明会千里山病院副院長
 圖司 茂和氏
大阪大学先端科学イノベーションセンター招聘教授
 山﨑 義光氏
防衛医科大学校内科学1循環器・老年科
 中家 和宏氏




頸動脈病変に対する内科的治療の課題

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