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Anti Thrombotic Therapy.2016

【エリア座談会・北海道】
多面的作用を有する抗血小板薬に期待
アテローム血栓症の治療―シロスタゾール使用経験を中心に―

2009/12/17

 脳梗塞、頸動脈狭窄症など、アテローム血栓性疾患の治療が大きな課題となり、CEA(頸動脈内膜剥離術)、CAS(頸動脈ステント留置術)などの外科的治療や、抗血小板薬などによる薬物療法が行われている。治療成績を向上させるには、これらをどのように評価し、選択していけばよいのか。本座談会では、北海道で第一線の治療に取り組まれている先生方に、現状の紹介と討論をお願いした(日経メディカル別冊)。


《出席者》
小樽市立脳・循環器・こころの医療センター 脳神経外科医長
 新谷好正氏
市立室蘭総合病院 脳神経外科医長
 本間敏美氏
苫小牧日翔病院 脳神経外科
 菊地統氏


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