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Anti Thrombotic Therapy.2016

【脳頸動脈領域 エキスパートインタビュー】
CASの適応の判断ではプラークの性状・量の把握を重視
社会保険神戸中央病院 脳神経外科部長 松本圭吾氏 

2008/10/31

社会保険神戸中央病院脳神経外科部長の松本圭吾氏

 頸動脈用ステントシステムPRECISEANGIOGUARD XP)が2008年4月に保険認可され、日本においても頸動脈ステント留置術CAScarotid artery stenting)が本格化されると思われる。そこで、頸動脈狭窄症に対する頸動脈内膜剥離術CEA;carotid endarterectomy)とCASの選択、さらにCAS周術期の薬物療法などについて、社会保険神戸中央病院脳神経外科部長の松本圭吾氏(写真)にうかがった(日経メディカル別冊)。

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