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Anti Thrombotic Therapy.2016

【CASインタビュー】
頸動脈狭窄症に対する血管内治療の実際
西神戸医療センター 脳神経外科医長 片山重則氏

2008/09/18

西神戸医療センター脳神経外科医長の片山重則氏

 頸動脈用ステントシステム(PRECISEANGIOGUARD XP)が、2008年4月に保険認可され、日本においても頸動脈ステント留置術CAScarotid artery stenting)が本格化すると思われる。そこで、頸動脈狭窄症に対する頸動脈内膜剥離術CEAcarotid endarterectomy)とCASの選択、さらにCAS周術期の薬物療法などについて、西神戸医療センター脳神経外科医長の片山重則氏に解説をお願いした(日経メディカル別冊)。



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