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Anti Thrombotic Therapy.2016

TCTリポート 4
糖尿病合併心筋梗塞症例は多数の危険因子を持ち1年後転帰も悪い――韓国のKAMIR研究から

2010/04/07

 韓国ではKorea Acute Myocardial Infarction Registry(KAMIR)と呼ばれる急性心筋梗塞症例の登録研究が行われている。このデータから急性心筋梗塞症例の臨床的転帰に対する糖尿病の影響が検討され、Transcatheter Cardiovascular Therapeutics(TCT2009)で報告された。Chonnam国立大学病院のKeun-Ho Park氏が発表した。

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