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オーバートレーニング症候群とうつ病

2018/05/29
田中祐貴(東朋病院スポーツ内科)

 皆さん、こんにちは。

 4月から職場が移りました。大阪の東朋病院というところで、スポーツ内科と訪問診療に携わっています。

 写真は病院の屋上からの1枚。実は東朋病院は医局に行くのに一度、屋上を通るという斬新な構造になっています。屋上に立ち入れない病院が多い中、毎日屋上で開放的な気分になれるのはちょっとした自慢です。

著者プロフィール

田中祐貴(大久保病院スポーツ内科)●たなかゆうき氏。神戸大学卒業。腎臓内科医からスポーツ内科医に転身し、現在は兵庫県大久保病院と京都九条病院スポーツ内科外来でアスリート診療を行う。また関西スポーツ内科・栄養学会の代表を務め、スポーツ内科・スポーツ栄養の啓発に努めている。

連載の紹介

あなたの知らないスポーツ内科の世界
中高生の運動部員から70代のマラソンランナーまで幅広く受診するスポーツ内科。実は、倦怠感や息切れなどの症状を抱えながら運動を続けている人は少なくない。アスリートの医学的問題はどのように解決すべきなのか?知られざるスポーツ内科の世界について新進気鋭のスポーツドクターである田中氏が紹介する。

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