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反射的に「とろみ水」を使っていませんか?

2019/12/12
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寒さも本格的になってきました。皆様の現場でも、インフルエンザなどで体調を崩されたのをきっかけに、誤嚥性肺炎を発症する方が増えてくる時期です。誤嚥性肺炎の患者さんに水を飲みたいと言われたら、反射的に「とろみ水」を使っているかもしれません。では、なぜそうしているのでしょうか?

著者プロフィール

吉松 由貴(よしまつ ゆき)氏。2011年大阪大学卒。淀川キリスト教病院での初期研修、同院呼吸器内科での後期研修を経て、現職は飯塚病院呼吸器内科勤務。現職の間、浜松市リハビリテーション病院と聖隷浜松病院で嚥下リハビリテーションに関して国内留学。

連載の紹介

吉松由貴の「誤嚥性肺炎、診療の知恵袋」
誤嚥性肺炎は、すんなりと治る病気ではありません。繰り返したり、命に関わることも多いのです。そんな誤嚥性肺炎の診療に、若手医師が日々どのような姿勢で挑んでいるのかを具体例を交えながらつづります。

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