年度が替わり、元号が変わり、誤嚥性肺炎の診療への意気込みも新たな局面を迎えています。そしてこのたび、連載を再開させていただくこととなりました。これまで、誤嚥性肺炎の診療の基礎となる考え方を共有いたしました。では、実際の患者さんを前にしたときに、これらをどう活用するのでしょうか。早速考えてみましょう。

「誤嚥性肺炎か、心不全か」で悩んだらの画像

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