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「誤嚥性肺炎か、心不全か」で悩んだら

2019/06/20
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 年度が替わり、元号が変わり、誤嚥性肺炎の診療への意気込みも新たな局面を迎えています。そしてこのたび、連載を再開させていただくこととなりました。これまで、誤嚥性肺炎の診療の基礎となる考え方を共有いたしました。では、実際の患者さんを前にしたときに、これらをどう活用するのでしょうか。早速考えてみましょう。

著者プロフィール

吉松 由貴(よしまつ ゆき)氏。2011年大阪大学卒。淀川キリスト教病院での初期研修、同院呼吸器内科での後期研修を経て、現職は飯塚病院呼吸器内科勤務。現職の間、浜松市リハビリテーション病院と聖隷浜松病院で嚥下リハビリテーションに関して国内留学。

連載の紹介

吉松由貴の「誤嚥性肺炎、診療の知恵袋」
誤嚥性肺炎は、すんなりと治る病気ではありません。繰り返したり、命に関わることも多いのです。そんな誤嚥性肺炎の診療に、若手医師が日々どのような姿勢で挑んでいるのかを具体例を交えながらつづります。

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