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誤嚥性肺炎の誤解を解く(診断編)
本当に誤嚥? 誤嚥の原因は? なぜ肺炎に?
誤嚥性肺炎は3段階に分けて考えよう

2018/09/20
本当に誤嚥? 誤嚥の原因は? なぜ肺炎に?の画像

 誤嚥性肺炎の診療になぜそんなに興味を持つのかと、よく聞かれます。そう聞きたくなる感覚の根底にはもしかしたら、「誤嚥性肺炎の患者さんには、してあげられることが少ない」という、受容のような諦めのような、何かが隠れているかもしれません。

著者プロフィール

吉松 由貴(よしまつ ゆき)氏。2011年大阪大学卒。淀川キリスト教病院での初期研修、同院呼吸器内科での後期研修を経て、現職は飯塚病院呼吸器内科勤務。現職の間、浜松市リハビリテーション病院と聖隷浜松病院で嚥下リハビリテーションに関して国内留学。

連載の紹介

吉松由貴の「誤嚥性肺炎、診療の知恵袋」
誤嚥性肺炎は、すんなりと治る病気ではありません。繰り返したり、命に関わることも多いのです。そんな誤嚥性肺炎の診療に、若手医師が日々どのような姿勢で挑んでいるのかを具体例を交えながらつづります。

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