ワクチンメーカーのMRさんから、予防接種を勧奨する院内掲示用のポスターをもらいました。その中に記述されていたのは、「長期療養特例」に関する内容です。病気や臓器移植の治療などで定期予防接種で定められた時期にワクチンを接種できなかった小児が公費で予防接種ができるようにする特例ですが、適応の基準が厳しく制限されており、とても小児のことを考えた制度とは言えないのです。

“お役所仕事”な定期予防接種の特例の画像

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