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ケースで学ぶ頭痛診療 明日から役立つノウハウ

第15回(後編)
放射線治療、どう患者に説明すればいいの?

2015/11/24
横林賢一(広島大病院総合内科・総合診療科)

上薗 玄(神戸低侵襲がん医療センター 放射線治療科)
うえぞの はるか氏。2003年神戸大学卒。飯塚病院で初期研修後、天理よろづ相談所病院で放射線科シニアレジデント。兵庫県立がんセンター、神戸大学を経て2015年から現職。現在は頭頸部癌・婦人科癌を中心に、高精度放射線治療に携わる。放射線治療専門医。

著者プロフィール

横林賢一(広島大病院総合内科・総合診療科)●よこばやしけんいち氏。2003年広島大卒。麻生飯塚病院で初期研修、CFMDで家庭医療後期研修・在宅フェ ローシップを行い、2010年より現職。広島大家庭医療後期研修プログラムディレクターを兼任。

連載の紹介

Dr.ヨコバンの「ホンマでっか症例帳」
総合診療医に伝えたいクリニカル・パールやメッセージを中心に、ホンマでっか症例を提示。様々な診療科の専門医がプライマリケアで頻繁に遭遇する 疾患について解説していきます。
この連載が本になりました!
『Dr.ヨコバンのホンマでっか症例帳』好評発売中

 このたび、2014年5月から連載を開始した「Dr.ヨコバンのホンマでっか症例帳」を書籍化いたしました。本連載と同様に、総合診療医をはじめとするプライマリ・ケア医が「それってホンマ?」と思うような症例を示しつつ、24もの疾患について専門領域の医師が診察・治療のコツや見落としがちなピットフォールを対話形式で解説します。

 書籍版では、最新の知見へのアップデートに加え、総合診療医の在り方や、専門医への患者紹介のコツ、患者指導の際のポイントなどについても追記しています。ぜひ、日々の診療にご活用ください。
(横林賢一監修、日経BP社、3800円+税)

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