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51歳女性、手指と手掌のしびれるような痛み、白い粉【動画あり】
ミステリアス症例◆手に現れては消える白い粉

2016/10/27
山中克郎(諏訪中央病院総合診療科)
ミステリアス症例◆手に現れては消える白い粉の画像

 松本協立病院総合診療科の上島邦彦先生が、『野獣クラブ』勉強会で非常に興味深い症例を提示してくれた。タイトルは「白い手のあの人は今」である。

著者プロフィール

山中克郎(諏訪中央病院院長補佐)●やまなか かつお氏。1985年名古屋大卒。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)一般内科、名古屋医療センター総合診療科、藤田保健衛生大学救急総合内科などを経て、2014年12月から現職。

連載の紹介

山中克郎の「八ヶ岳から吹く風」
総合診療医として唯一やり残したと感じる「地域医療」に取り組むため、諏訪中央病院に移った山中氏。「地域医療」や「地域での教育」によって日本の医療に貢献するという新たなチャレンジの日々を、八ヶ岳山麓で見つけた自然や人々との関わりとともに綴る。

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