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高知臨床推論ケースカンファレンスに参加
腰痛に隠れた病を見抜き、高知の海と格闘する

2015/10/22
山中克郎(諏訪中央病院内科総合診療部)

 高知の友人、佐野良仁先生(佐野内科リハビリテーションクリニック)、武内世生先生(高知大学医学部附属病院 総合診療部)に招かれ、「高知臨床推論ケースカンファレンス」に参加した。最初に佐野先生が教育症例を提示してくれた。

著者プロフィール

山中克郎(諏訪中央病院院長補佐)●やまなか かつお氏。1985年名古屋大卒。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)一般内科、名古屋医療センター総合診療科、藤田保健衛生大学救急総合内科などを経て、2014年12月から現職。

連載の紹介

山中克郎の「八ヶ岳から吹く風」
総合診療医として唯一やり残したと感じる「地域医療」に取り組むため、諏訪中央病院に移った山中氏。「地域医療」や「地域での教育」によって日本の医療に貢献するという新たなチャレンジの日々を、八ヶ岳山麓で見つけた自然や人々との関わりとともに綴る。

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