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特異度の高い身体所見を探せ!
不明熱患者で結膜の出血を見たら…

2015/03/26
山中克郎
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 諏訪中央病院では、週に2日救急室で働いている。初期研修医(卒後1~2年)や後期研修医(卒後3~5年)と一緒に、救急車または歩いて来院する救急患者を診療する。

著者プロフィール

山中克郎(諏訪中央病院院長補佐)●やまなか かつお氏。1985年名古屋大卒。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)一般内科、名古屋医療センター総合診療科、藤田保健衛生大学救急総合内科などを経て、2014年12月から現職。

連載の紹介

山中克郎の「八ヶ岳から吹く風」
総合診療医として唯一やり残したと感じる「地域医療」に取り組むため、諏訪中央病院に移った山中氏。「地域医療」や「地域での教育」によって日本の医療に貢献するという新たなチャレンジの日々を、八ヶ岳山麓で見つけた自然や人々との関わりとともに綴る。

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