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2020年一番読まれた薬師寺コラムは?

2020/12/31
薬師寺 泰匡(薬師寺慈恵病院)

 みなさま、今年も本コラムを読んでくれてありがとうございます。本日を持ちまして、2020年が終了します。今日は、自分の生まれた西暦と年齢を足すと、世界中の人が皆2020になる奇跡の日付らしいです。クリスマスに同様のネタ※注1がTwitterで流れており、12月28日生まれの僕の息子は別世界の存在だったのかと、新しい発見がありました。

※注1 12月24日にタレントのフィフィさんがTwitterに投稿して爆発的に広がった「今日は自分の生まれた西暦と年齢を足すと、世界中の人が皆2020になる、次に同じことが起きるのは1000年後――」という言説。定期的に流行るネタ。

 さて、そんな(どんな?)年末に、本コラム毎年恒例、今年読まれた記事トップ10を発表します。

第10位 「自殺増だし感染対策をやめて経済を回そう」は暴論

 ブチャラティの名言に助けられた回でした。

著者プロフィール

薬師寺泰匡(薬師寺慈恵病院院長)●やくしじひろまさ氏。富山大学卒。岸和田徳洲会病院(岸徳)での初期研修を経て救急医療の面白さに目覚め、福岡徳洲会病院ERで年間1万件を超える救急車の対応に勤しむ。2013年から岸徳の救命救急センターで集中治療にも触れ、2020年から薬師寺慈恵病院に職場を移し、2021年1月からは院長として地方二次救急病院の発展を目指している。週1回岡山大学の高度救命救急センターに出入りし、ますます救急にのめり込んでいる。

連載の紹介

薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
ER×ICUで1人盛り上がる救急医。愉快な仲間達と日本一明るい救命センターを目指して日々奮闘し、「ER診療の楽しさ」の伝承にも力を入れています。出会った患者のエピソードや面白かったエビデンス、ERを離れた救急医の日常までを綴ります。

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