日経メディカルのロゴ画像

妊婦さん悶絶!? そんなときはあの漢方!

2019/09/12
薬師寺 泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター)
妊婦さん悶絶!? そんなときはあの漢方!の画像

 救急医療では、産婦人科との連携が欠かせません。腹痛で訪れた女性が、実はもう産まれます状態でそのまま分娩に……とか、交通外傷で搬送された女性が妊娠されており、事故後からお腹が張っています……とか、下腹部痛で訪れた女性に超音波をしてみたら、腹水が出ていて卵巣が大きかった……とか、乱暴な性交渉をされて性器出血が続いている……とか。すぐに呼び出すか翌日紹介するかタイミングは分かれますが、様々な場面で産婦人科医に協力を求めることがあります。そんな折、近医の産婦人科から相談を受けました。

著者プロフィール

薬師寺泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター)●やくしじひろまさ氏。富山大学卒。岸和田徳洲会病院での初期研修を経て救急医療の面白さに目覚め、福岡徳洲会病院ERで年間1万件を超える救急車の対応に勤しむ。2013年から現職。

連載の紹介

薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
ER×ICUで1人盛り上がる救急医。愉快な仲間達と日本一明るい救命センターを目指して日々奮闘し、「ER診療の楽しさ」の伝承にも力を入れています。出会った患者のエピソードや面白かったエビデンス、ERを離れた救急医の日常までを綴ります。

この記事を読んでいる人におすすめ