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火事の広範囲熱傷で再認識する臓器としての皮膚

2019/08/01
薬師寺 泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター)
火事の広範囲熱傷で再認識する臓器としての皮膚の画像

 アニメーション会社にガソリンで放火された事件、僕はアニメが好きですし、京都アニメーションの作品の中にも大好きなものがあり、衝撃を受けています。亡くなられた方々、そしてその家族の皆様の悲しみに想いを馳せつつ、助かった人たちや、京都アニメーションがなんとか再び立ち上がっていくことを願うばかりです。

著者プロフィール

薬師寺泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター)●やくしじひろまさ氏。富山大学卒。岸和田徳洲会病院での初期研修を経て救急医療の面白さに目覚め、福岡徳洲会病院ERで年間1万件を超える救急車の対応に勤しむ。2013年から現職。

連載の紹介

薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
ER×ICUで1人盛り上がる救急医。愉快な仲間達と日本一明るい救命センターを目指して日々奮闘し、「ER診療の楽しさ」の伝承にも力を入れています。出会った患者のエピソードや面白かったエビデンス、ERを離れた救急医の日常までを綴ります。

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