文部科学省が、6月28日に全国の大学付属病院で働く医師や歯科医師にどのくらい無給医がいるかという調査報告を出しました。これまで「いない」と言っていた無給医ですが、なんと調査をしてみたら2191人の無給医がいたということです。僕は驚きましたが、もっと驚いたのは、2191人は今後給与を支払われることになる人の数だということです。他に、医療行為を提供しているにもかかわらず、これまでも、これからも給与を払われる予定のない人が3594人いるということでした。

「2191人の無給医」より驚いたことの画像

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