先日、中国で生きたうなぎを尻から入れたところ、腸管を食い破って腹腔内に飛び出し、大変なことになったという衝撃的な話を見ました。

 何でこんなことになったのでしょうか?などとコメントするのがためらわれるほどイケテナイ状態です。症例報告として論文発表されているわけではないですし、元ネタがイギリスのゴシップ誌なので真偽の程は確かではないですが、何でもお尻に入れてしまう人々を見ていると、こういう人もいるのではないかと思わされてしまいます。以前から申し上げておりますが、「そこは出すところで入れるところではない」のです(生きたウナギは出てこないけど)。先人たちのチャレンジ精神が打ち砕かれている例は一般に広く知られているはずなのに、こうしてお尻から異物が入れて取れなくなるという事例が後を絶ちません。恐らく自分で入れているのに、「座ったらたまたま入った」などと言い訳されることが多いあたりも、人間は本当に罪深い生き物だと思わされます。

お尻に注入しないで!(食事中に閲覧しないで)の画像

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