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臨床救急医学会より
救急医と消防と警察が仲良く酩酊者を見守るには

2015/06/18
薬師寺泰匡

 6月4日から6日まで日本臨床救急医学会の学術集会が開催されており、富山まで行ってきました。日本臨床救急医学会は日本救急医学会とは異なる組織で、医師だけでなく看護師や救急隊員など、広く救急医療に従事する人を対象とした学会です。ウェブサイトの代表理事挨拶にも下記のように書かれています。

著者プロフィール

薬師寺泰匡(薬師寺慈恵病院)●やくしじひろまさ氏。富山大学卒。岸和田徳洲会病院(岸徳)での初期研修を経て救急医療の面白さに目覚め、福岡徳洲会病院ERで年間1万件を超える救急車の対応に勤しむ。2013年から岸徳の救命救急センターで集中治療にも触れ、2020年からいきなり管理職。地方二次救急病院で診療しながら、岡山大学の高度救命救急センターでますます救急にのめり込んでいる。

連載の紹介

薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
ER×ICUで1人盛り上がる救急医。愉快な仲間達と日本一明るい救命センターを目指して日々奮闘し、「ER診療の楽しさ」の伝承にも力を入れています。出会った患者のエピソードや面白かったエビデンス、ERを離れた救急医の日常までを綴ります。

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