20種類の検査項目を用いることで、1年後の糖尿病の発症を8割以上の正答率で予測するモデルができつつある――。東京ビッグサイトで開催されている「クロスヘルスEXPO 2019」(主催:日経BP、10月9日から11日)のセミナー「人生100年時代の未来型ヘルスケアサービスの追求」で、弘前大学COI研究推進機構(健康未来イノベーションセンター) 教授の村下公一氏が明らかにした。

弘前COI、健診で糖尿病の1年後の発症を予測するモデルを構築の画像

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