毎年、たくさんの患者が発生するインフルエンザ。残念ながら、インフルエンザワクチンによる感染予防効果は完全とは言えませんが、発症と重症化をある程度抑える効果は認められています。最近の国内報告では、小児にワクチンを接種するとA型の約6割、B型の約4割の発症を予防でき、また、入院をA型では約5割、B型で約3割減らすとされています。

小児の入院を減らすインフルエンザワクチンの画像

ログインして全文を読む