かつて国民病といわれていた結核。1951年に結核予防法が制定されて以来、感染者は減っていましたが、1980年代に入って減少率は鈍化。2000年以降は毎年2万人前後が発病しています。そのため、「結核の中蔓延国」というWHOによる日本の位置付けは長年変わっていません。日本においてBCGワクチン接種が必要な最大の理由です。

日本はいまだに結核中蔓延国、だからこそ予防をの画像

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