日経メディカルのロゴ画像

臨床現場以外で活躍する医師の充実が必要
東京都医師会会長 尾崎治夫氏×豊田剛一郎

2017/01/31
臨床現場以外で活躍する医師の充実が必要の画像

 東京都内の13大学や数多くの地区医師会を束ねる東京都医師会。2015年から会長を務めるのが、おざき内科循環器科クリニック院長の尾崎治夫氏だ(任期は2015年6月から2年間)。東京都の地域医療体制の構築を始め、様々な取り組みを進めてきた尾崎氏は、タバコ対策に力を入れ、東京オリンピックに向けた受動喫煙防止対策でも有名だ。尾崎氏は医療の現状と今後をどう見ているのだろうか。

著者プロフィール

豊田剛一郎氏(株式会社メドレー代表取締役医師)●とよだ ごういちろう氏、2009年東京大学医学部卒業後、聖隷浜松病院、NTT東日本関東病院、ミシガン小児病院で勤務。将来の日本の医療に対する危機感から、医療現場を離れ2015年2月メドレーに代表取締役医師として参加。ITを活用した医療サービスを提供している。

連載の紹介

豊田剛一郎の「明日の医療の話を聞こう」
医薬品や医療機器、情報技術が革新的に進化し、医療にその進化の波が押し寄せています。医療の未来はどうなっていくのか、そして我々に何ができるのか。医師として医療ITベンチャーの代表としてIT×医療の可能性に挑む豊田氏が日本を代表する医療機関の経営者や病院長などに話を聞いていきます。

この記事を読んでいる人におすすめ