日経メディカルのロゴ画像

「お任せします」という患者には2タイプいる
稲波脊椎・関節病院院長 稲波弘彦氏×豊田剛一郎

2016/11/14
「お任せします」という患者には2タイプいるの画像

 椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などに対する内視鏡下手術件数で日本一を誇る稲波脊椎・関節病院。今もメスを握りつつ、院長、そして理事長を務めるのが稲波弘彦氏だ。稲波氏は現在の医療や今後の医療をどう考えているのだろう。

著者プロフィール

豊田剛一郎氏(株式会社メドレー代表取締役医師)●とよだ ごういちろう氏、2009年東京大学医学部卒業後、聖隷浜松病院、NTT東日本関東病院、ミシガン小児病院で勤務。将来の日本の医療に対する危機感から、医療現場を離れ2015年2月メドレーに代表取締役医師として参加。ITを活用した医療サービスを提供している。

連載の紹介

豊田剛一郎の「明日の医療の話を聞こう」
医薬品や医療機器、情報技術が革新的に進化し、医療にその進化の波が押し寄せています。医療の未来はどうなっていくのか、そして我々に何ができるのか。医師として医療ITベンチャーの代表としてIT×医療の可能性に挑む豊田氏が日本を代表する医療機関の経営者や病院長などに話を聞いていきます。

この記事を読んでいる人におすすめ