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院内を歩いてもらうことだって“治療”です
NTT東日本関東病院院長 亀山周二氏×豊田剛一郎

2016/08/05

 長らく東京大学の泌尿器科医として結石治療から腹腔鏡手術、果てはロボット支援手術の導入などを手掛けてきた後、NTT東日本関東病院院長に就任した亀山周二氏。院長就任直前まで診療現場で腕を振るっていた亀山氏だが、今は病院経営に腕を振るう毎日だ。亀山氏は医療の今後をどう見ているのだろうか。


著者プロフィール

豊田剛一郎氏(株式会社メドレー代表取締役医師)●とよだ ごういちろう氏、2009年東京大学医学部卒業後、聖隷浜松病院、NTT東日本関東病院、ミシガン小児病院で勤務。将来の日本の医療に対する危機感から、医療現場を離れ2015年2月メドレーに代表取締役医師として参加。ITを活用した医療サービスを提供している。

連載の紹介

豊田剛一郎の「明日の医療の話を聞こう」
医薬品や医療機器、情報技術が革新的に進化し、医療にその進化の波が押し寄せています。医療の未来はどうなっていくのか、そして我々に何ができるのか。医師として医療ITベンチャーの代表としてIT×医療の可能性に挑む豊田氏が日本を代表する医療機関の経営者や病院長などに話を聞いていきます。

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