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包交車もドレーンも要らなくなりました
東京女子医科大学病院病院長・泌尿器科主任教授 田邉一成氏×豊田剛一郎

2016/06/30

 泌尿器科のエキスパートとして腎臓移植やロボット支援手術を始め、新しい取り組みをいくつも進めている田邉氏。今は病院長として新しい発想を病院経営に持ち込もうとしている。田邉氏はどんな将来を見据えているのだろう。


著者プロフィール

豊田剛一郎氏(株式会社メドレー代表取締役医師)●とよだ ごういちろう氏、2009年東京大学医学部卒業後、聖隷浜松病院、NTT東日本関東病院、ミシガン小児病院で勤務。将来の日本の医療に対する危機感から、医療現場を離れ2015年2月メドレーに代表取締役医師として参加。ITを活用した医療サービスを提供している。

連載の紹介

豊田剛一郎の「明日の医療の話を聞こう」
医薬品や医療機器、情報技術が革新的に進化し、医療にその進化の波が押し寄せています。医療の未来はどうなっていくのか、そして我々に何ができるのか。医師として医療ITベンチャーの代表としてIT×医療の可能性に挑む豊田氏が日本を代表する医療機関の経営者や病院長などに話を聞いていきます。

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