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「10年後もまだ研修中」だって?勘弁してくれ
東京ベイ・浦安市川医療センター管理者 神山潤氏×豊田剛一郎

2016/04/15

 子どもの早起きをすすめる会発起人を務めるなど、早くから睡眠の重要性を訴える一方、365日24時間断らない小児科を立ち上げた経験を持ち、今は施設の管理者として多忙な毎日を過ごしているのが公益社団法人地域医療振興協会東京ベイ・浦安市川医療センター管理者の神山潤氏だ。神山氏は医療の今後についてどう感じているのだろう?


著者プロフィール

豊田剛一郎氏(株式会社メドレー代表取締役医師)●とよだ ごういちろう氏、2009年東京大学医学部卒業後、聖隷浜松病院、NTT東日本関東病院、ミシガン小児病院で勤務。将来の日本の医療に対する危機感から、医療現場を離れ2015年2月メドレーに代表取締役医師として参加。ITを活用した医療サービスを提供している。

連載の紹介

豊田剛一郎の「明日の医療の話を聞こう」
医薬品や医療機器、情報技術が革新的に進化し、医療にその進化の波が押し寄せています。医療の未来はどうなっていくのか、そして我々に何ができるのか。医師として医療ITベンチャーの代表としてIT×医療の可能性に挑む豊田氏が日本を代表する医療機関の経営者や病院長などに話を聞いていきます。

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