日経メディカルのロゴ画像

パニック防止や社会全体でのより的確な対応に貢献
AMR対策の第一歩は情報の共有化から

2018/04/11
賀来 満夫(東北大学大学院医学系研究科教授)

 今回は、薬剤耐性AMR)対策においてとても重要な「情報の共有化」の考え方と実践についてお話しします。

著者プロフィール

東北大学大学院教授の賀来満夫氏を中心に、共に活躍する東北感染症危機管理ネットワークのメンバーが担当します。ソーシャルネットワークで取り組む感染症危機管理活動は、政府が主催する「第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」で文部科学大臣賞を受賞しています。

連載の紹介

ソーシャルネットワークでAMRに挑む
薬剤耐性対策は、入院だけでなく、外来や在宅、さらには地域と様々な場面での対応が求められます。医療従事者や行政担当者、さらには一般市民などが一丸となって取り組む東北感染症危機管理ネットワークの実践例を基に、「地域で考える薬剤耐性対策」を紹介します。

この記事を読んでいる人におすすめ