そもそも私が僻地医療に赴いたのは、「地域に在宅ホスピスを作りたい」という目標があったからだ。日々、慢性期外来や肺炎の診療などを忙しく行っているが、その一方でがん末期患者の紹介も少なくはない人数を受けて、在宅緩和ケア・看取りを行っている。

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