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GPの必須アイテム、それは内診台

2019/02/08
谷口 恭(太融寺町谷口医院)
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 総合診療やプライマリ・ケア関連の学会や研究会に参加すると、対象としている患者が高齢者であることが多い。これは僻地だけでなく、人口の多い地域でも同様である。往診や看取りは総合診療の定番のテーマであり、GPのメインストリームは高齢者医療なのかもしれない。

著者プロフィール

たにぐち やすし氏●1991年関西学院大学社会学部卒。商社勤務を経て、2002年大阪市立大学医学部卒。研修医終了後、タイのエイズ施設でのボランティアを経て大阪市立大学医学部総合診療センター所属となり、現在も同大非常勤講師。2007年に大阪・梅田に開業。日本プライマリ・ケア連合学会指導医。労働衛生コンサルタント。

連載の紹介

谷口恭の「梅田のGPがどうしても伝えたいこと」
患者さんに最も近い立場で医療を行いたい……。それを実現するため医師6年目に資金300万円で開業した谷口氏。「どのような人でも、どのような症状でも受け入れる」をポリシーに過去11年で3万人以上の初診患者を診察した経験を基に、開業医のやりがいや苦労、開業医に求められるミッションを若手医師向けに語ります。

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