厚生労働省の劣化が著しい。現在、国会で話題になっているのが勤労統計調査の不正である。毎月の賃金の動向などを調査し、景気の分析や労働保険の給付金などの算定に用いられるのが「基礎統計」。本来、基礎統計は東京都の常用労働者数500人以上の事業所を悉皆的に調査すべきところ、2004年から手抜きをしてサンプル調査していたことが発覚したという事件だ。

人権侵害の医師法第21条通知、厚労省は廃省せよの画像

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