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英語で家族歴を尋ねるときの主語は何を使う?

2018/07/11
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 私たちが普段の診療で確認しなければならない質問項目は限られています。それらの表現に慣れておくと、英語での診療がグッと楽になります。前々回は、受診時の患者の状態を確認するために、主訴と現病歴の聞き方を解説しました。今回は、これまでの経過を尋ねるフレーズを紹介しましょう。

著者プロフィール

田村 謙太郎(National Medical Clinic[東京都港区]内科医)●たむら けんたろう氏。2001年信州大学卒。横須賀米海軍基地でのインターンを経て、2004年から現職。埼玉医科大学、信州大学、金沢医科大学の非常勤講師として、英語診療のコツを医学生に伝授中。

連載の紹介

タムケンの「苦手意識を吹き飛ばせ! 外国人診療のコツ」
英語の読み書きはそれなりに自信があるにもかかわらず、外国人患者の診療に苦手意識はありませんか。「英語診療には難しい言い回しや正確な発音が必要」と思っていたら間違い。中高生レベルの単語でも大丈夫です。「英語はコミュニケーションツールであり、最後は度胸です」と話す、タムケンこと田村謙太郎氏が英語診療のコツを示します。

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