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英語診療で確認すべき7項目

2018/02/14
田村 謙太郎(National Medical Clinic 内科医)

 近年、わが国は観光立国としての実現に向け、海外からの観光客を呼び込もうと力を入れています。さらに、2019年にラグビーワールドカップ2019日本大会、2020年に東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、世界中の人が来日するようになると、日常診療で外国人患者として接する頻度は増えていくはずです。

著者プロフィール

田村 謙太郎(National Medical Clinic[東京都港区]内科医)●たむら けんたろう氏。2001年信州大学卒。横須賀米海軍基地でのインターンを経て、2004年から現職。埼玉医科大学、信州大学、金沢医科大学の非常勤講師として、英語診療のコツを医学生に伝授中。

連載の紹介

タムケンの「苦手意識を吹き飛ばせ! 外国人診療のコツ」
英語の読み書きはそれなりに自信があるにもかかわらず、外国人患者の診療に苦手意識はありませんか。「英語診療には難しい言い回しや正確な発音が必要」と思っていたら間違い。中高生レベルの単語でも大丈夫です。「英語はコミュニケーションツールであり、最後は度胸です」と話す、タムケンこと田村謙太郎氏が英語診療のコツを示します。

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