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《連載第22回》
症例検討で「使える」動詞はこれだ!(4)
4. 治療 (2010.7.2訂正)

2010/06/30
高橋玲

 症例検討の場面で最も頻度が高く重要な動詞を70個選び出し、1)主訴/病歴、2)検査(方法、操作と結果、内容)、3)鑑別診断/検討、4)治療の4つの項目に分けて、実際的な例文を付けました。最終回となる今回は、治療についてです。


著者プロフィール

高橋 玲(同志社女子大学薬学部医療薬学科教授)●たかはし れい氏。病理専門医・細胞診専門医。1980年神戸大学医学部卒後、同病理学教室。94年京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座准教授。2009年より現職。

連載の紹介

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