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《連載第9回》
時間の表現 (1)現在より「前」を表現する

2010/01/26
高橋玲

 病歴の把握は時間の流れがカギになります。時間的な表現は、基準点を境に、大まかに1)「以前」「前の」、2)「未来の」「後の」という2つのグループに分けることができます。それぞれ実際にはどのように使われているかを例文でチェックしましょう。

著者プロフィール

高橋 玲(同志社女子大学薬学部医療薬学科教授)●たかはし れい氏。病理専門医・細胞診専門医。1980年神戸大学医学部卒後、同病理学教室。94年京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座准教授。2009年より現職。

連載の紹介

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