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《連載第6回》
確かさの表現 (1)副詞を用いた場合

2010/01/05
高橋玲

 診断は常に簡単に確立されるとは限りません。診断が確定している場合、例えば「The diagnosis is aspiration pneumonia.」(診断は誤嚥性肺炎である)と表現するわけですが、種々の要因で確信度が100%はない場合、副詞や形容詞、助動詞を用いて、どの程度の確実性があるかを表すことができます。

著者プロフィール

高橋 玲(同志社女子大学薬学部医療薬学科教授)●たかはし れい氏。病理専門医・細胞診専門医。1980年神戸大学医学部卒後、同病理学教室。94年京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座准教授。2009年より現職。

連載の紹介

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