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経口抗凝固薬◇第5回調査
経口抗凝固薬市場、ワルファリンを抑え、エドキサバン、アピキサバンが1、2位変わらず
1位はエドキサバン、2位はアピキサバン、3位はワルファリン

2022/03/26

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、経口抗凝固薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、38.5%の医師がエドキサバントシル酸塩水和物(商品名:リクシアナ)と回答した。

 第2位のアピキサバン(エリキュース)は29.1%、第3位のワルファリンカリウム(ワーファリン他)は15.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する経口抗凝固薬(処方経験のない1808人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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