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過敏性腸症候群用薬◇第4回調査
過敏性腸症候群用薬、2位のトリメブチンがシェア伸長
1位はポリカルボフィルカルシウム、2位はトリメブチン、3位はラモセトロン

2022/01/22

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、過敏性腸症候群用薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、30.0%の医師がポリカルボフィルカルシウム(商品名:コロネル、ポリフル他)と回答した。

 第2位のトリメブチンマレイン酸塩(セレキノン他)は23.5%、第3位のラモセトロン塩酸塩(イリボー)は23.0%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。


図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する過敏性腸症候群用薬(処方経験のない2271人を除いて作成)

連載の紹介

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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