日経メディカルのロゴ画像

ループ利尿薬◇第5回調査
ループ利尿薬市場で一番人気のフロセミドがシェア拡大
第2位はアゾセミド、第3位はトラセミド

2021/12/04

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ループ利尿薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、75.5%の医師がフロセミド(商品名:ラシックス他)と回答した。

 第2位のアゾセミド(ダイアート他)は18.2%、第3位のトラセミド(ルプラック他)は6.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、フロセミドは前回調査(2020年5月)の66.9%から、75.5%にシェアを拡大し、首位をキープした。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するループ利尿薬(処方経験のない1033人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ