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ニューキノロン◇第5回調査
ニューキノロン市場、レボフロキサシン首位は変わらずも2位以下に大きな変動
1位はレボフロキサシン水和物、2位はオフロキサシン、3位はメシル酸ガレノキサシン水和物、4位はシタフロキサシン水和物

2021/11/27

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ニューキノロンのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、67.5%の医師がレボフロキサシン水和物(商品名:クラビット他)と回答した。

 第2位のオフロキサシン(タリビッド他)は9.1%、第3位のメシル酸ガレノキサシン水和物(ジェニナック)は5.5%、第4位のシタフロキサシン水和物(グレースビット他)は5.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するニューキノロン(処方経験のない632人を除いて作成)

連載の紹介

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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