日経メディカルのロゴ画像

抗認知症薬◇第5回調査
抗認知症薬市場でドネペジルが圧倒的な人気もシェアは減少
2位メマンチン、3位ガランタミン、4位リバスチグミン

2021/09/18

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗認知症薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、69.1%の医師がドネペジル塩酸塩(商品名:アリセプト他)と回答した。

 第2位のメマンチン塩酸塩(メマリー他)は17.2%、第3位のガランタミン臭化水素酸塩(レミニール他)は9.9%、第4位のリバスチグミン(イクセロン、リバスタッチ他)は3.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する抗認知症薬(処方経験のない2431人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ