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GLP-1受容体作動薬◇第5回調査
GLP-1受容体作動薬市場で新薬セマグルチドが健闘
1位デュラグルチド、2位リラグルチド、3位セマグルチド

2021/09/11

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、GLP-1受容体作動薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、59.5%の医師がデュラグルチド(商品名:トルリシティ)と回答した。

 第2位のリラグルチド(ビクトーザ)は16.8%、第3位のセマグルチド(オゼンピック、リベルサス)は11.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するGLP-1受容体作動薬(処方経験のない3491人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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