日経メディカルのロゴ画像

過活動膀胱治療薬◇第5回調査
イミダフェナシンが再びトップ3返り咲き
1位はコハク酸ソリフェナシン、2位はミラベグロン、3位はイミダフェナシン

2021/06/26

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、過活動膀胱治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、34.7%の医師がコハク酸ソリフェナシン(商品名:ベシケア)と回答した。

 第2位のミラベグロン(ベタニス)は28.5%、第3位のイミダフェナシン(ウリトス、ステーブラ他)は11.2%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する過活動膀胱治療薬(処方経験のない2109人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ