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経口鉄剤◇第4回調査
経口鉄剤:フェロミアが不動の首位
第2位はフェロ・グラデュメット、第3位はフェルム

2021/04/24

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、経口鉄剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、74.1%の医師がクエン酸第一鉄ナトリウム(商品名:フェロミア他)と回答した。

 第2位の乾燥硫酸鉄(フェロ・グラデュメット)は12.0%、第3位のフマル酸第一鉄(フェルム)は9.0%、第4位の溶性ピロリン酸第二鉄(インクレミン)は4.9%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、第1回調査からフェロミアが首位を独走しており、2位以下の順位も変わっていない。(第1回調査(2016年2月)第2回調査(2017年2月)第3回調査(2019年9月)

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する経口鉄剤(処方経験のない722人を除いて作成)

連載の紹介

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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