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糖尿病治療薬用配合剤◇第2回調査
「DPP-4阻害薬+メトホルミン」がTOP3を独占
1位はエクメット、2位はイニシンク、3位はメトアナ

2021/03/20

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、糖尿病治療薬用配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、26.1%の医師がビルダグリプチン・メトホルミン塩酸塩配合剤(商品名:エクメット)と回答した。

 第2位のアログリプチン安息香酸塩・メトホルミン塩酸塩配合剤(イニシンク)は16.1%、第3位のアナグリプチン・メトホルミン塩酸塩配合剤(メトアナ)は12.7%、第4位のシタグリプチンリン酸塩水和物・イプラグリフロジン L-プロリン配合剤(スージャヌ)は12.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する糖尿病治療薬用配合剤(処方経験のない2824人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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